フレッツ光からGMO光に転用する方法と手順【工事なし・簡単3ステップ】

フレッツ光からGMO光アクセスへの乗り換えは「転用」という手続きで工事なし・工事費無料で完了します。この記事では転用の仕組みと3ステップの手順を解説します。

フレッツ光からGMO光への転用とは

「転用」とは、フレッツ光の回線(NTT回線)はそのまま使い続けながら、プロバイダをGMO光アクセスに変更する手続きです。工事は不要で、回線の物理的な変更もありません。

  • 工事費:無料
  • 工事(作業員の来訪):不要
  • インターネットの停止時間:数分〜1時間程度
  • ルーターの変更:不要な場合が多い(設定変更のみ)

転用の3ステップ手順

ステップ①:転用承諾番号を取得する

NTT(フレッツ光)の転用承諾番号発行窓口に連絡して番号を取得します。

  • オンライン:NTT東日本フレッツ光公式サイトのマイページから発行可能
  • 電話:NTT東日本 0120-116-000 / NTT西日本 0120-248-995
  • 有効期限:発行から15日間

ステップ②:GMO光アクセスを申し込む

GMO光アクセスの公式サイトまたは代理店から申し込み。申し込み時に転用承諾番号を入力します。

ステップ③:開通・設定変更

GMO側の手続き完了後、プロバイダ設定(PPPoE・ルーター設定)をGMO光アクセスの情報に変更します。開通通知メールに設定情報が記載されています。

転用時の注意点

  • フレッツ光の解約手続きは不要:転用手続きをするとNTT側で自動解約される
  • フレッツ光のオプション(ひかり電話等)の扱い:引き継げるか事前確認が必要
  • フレッツ光の違約金:転用でも更新月以外は発生する場合あり。更新月を確認してから手続きする

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フレッツ光からGMO光への転用・乗り換え注意点

  • 転用と乗り換えの違い:フレッツ光→光コラボ(GMO光)は「転用」。回線はそのままでプロバイダのみ変更するため工事不要
  • 転用承諾番号が必要:NTTに連絡して転用承諾番号を取得し、GMO光に申し込む
  • 番号の有効期限:転用承諾番号の有効期限は発行から15日間。期限切れに注意
  • 切り替えタイミング:申し込みから切り替えまで1〜2週間程度かかる

転用手順(ステップバイステップ)

  1. NTTのサイト・電話で転用承諾番号を取得(無料)
  2. GMO光のサイトで「転用」として申し込む
  3. 切り替え日を指定(平日・休日選択可能)
  4. 切り替え完了後、旧フレッツ光の解約手続き(GMO光側で代行してくれる場合あり)

よくある質問(FAQ)

Q: 転用するとルーターは変えなければいけませんか?
A: 基本的に変更不要です。NTT回線はそのまま使うため、現在のルーターをそのまま使い続けられます。

Q: 転用するとフレッツ光のオプションはどうなりますか?
A: フレッツ光の固定電話(ひかり電話)などのオプションは、GMO光でも継続して使える場合があります。事前に確認しましょう。

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