光回線の乗り換えは正しい手順を踏めば工事なし・通信の空白期間なしで完了できます。この記事で乗り換えの全手順を解説します。
光回線乗り換えの基本ルート(3パターン)
| 乗り換えの種類 | 対象 | 工事 | 費用 |
|---|---|---|---|
| 転用 | フレッツ光 → 光コラボ(ドコモ光・GMO等) | 不要 | 転用手数料(安い) |
| 事業者変更 | 光コラボ → 別の光コラボ | 不要 | 事業者変更承諾番号取得のみ |
| 新規工事 | フレッツ→auひかり/NURO光など別回線 | 必要 | 工事費(実質無料のことが多い) |
乗り換えの手順(転用・事業者変更の場合)
ステップ①:現在の光回線を確認する
- 現在のサービスが「フレッツ光」か「光コラボ(ドコモ光・auひかり等)」かを確認
- 更新月・違約金も確認(マイページまたは問い合わせで確認)
ステップ②:乗り換え先を選んで申し込む
- スマホキャリアのセット割・速度・月額料金を比較して決める
- 申し込み時に転用承諾番号または事業者変更承諾番号が必要(現契約のマイページで取得)
ステップ③:承諾番号を取得する
- 転用:NTT東日本/西日本のマイページまたは電話で取得(有効期限15日)
- 事業者変更:現在の光コラボ事業者のマイページまたは電話で取得(有効期限15日)
ステップ④:切り替え日に設定変更
- 転用・事業者変更の場合は設定変更のみ(接続IDとパスワードを乗り換え先のものに変更)
- 数分〜1時間程度インターネットが利用できない場合あり
乗り換えを後悔しないためのチェックリスト
- ☑ 違約金の有無・金額を確認した
- ☑ 乗り換え先のキャッシュバックキャンペーンを確認した
- ☑ 工事が必要か不要かを確認した
- ☑ スマホセット割の適用条件を確認した
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光回線乗り換え時の具体的な手順(2026年版)
- 現在の契約を確認:解約違約金・最低利用期間・転用可能かどうかを確認
- 新しい光回線を選ぶ:月額料金・速度・キャンペーン内容を比較
- 転用か新規かを判断:光コラボ同士の乗り換えは「事業者変更」、NTT→光コラボは「転用」で工事不要が多い
- 申し込み:新しいプロバイダに申し込む。開通まで1〜3ヶ月かかる場合あり
- 開通工事(必要な場合):工事日は平日・休日選択可能。立ち会いが必要
- 旧回線の解約:新回線が開通してから旧回線を解約する(二重払い期間は1〜2ヶ月が目安)
よくある質問(FAQ)
Q: 乗り換えの際に一時的にネットが使えなくなりますか?
A: 転用・事業者変更の場合は切り替え日当日のみ短時間の断線が生じることがあります。新規回線工事の場合は工事完了まで旧回線を使い続けるため断線しません。
Q: 違約金が発生する場合、乗り換えは損ですか?
A: 多くのプロバイダは「違約金補填キャッシュバック」を提供しています。違約金以上のキャッシュバックを受けられるプランを探しましょう。