光回線のモデム・ルーターの役割
光回線を使うには光回線終端装置(ONU/モデム)とWi-Fiルーターが必要です。多くのプロバイダは月額レンタル料を取りますが、自前で購入することもできます。
レンタルと購入の比較
レンタルのメリット・デメリット
メリット:故障時は無償交換・設定サポートあり・最新機器に変更される場合も
デメリット:月額500〜1,000円程度の継続費用・解約時に返却が必要
購入のメリット・デメリット
メリット:長期では安くなる・自分好みの高性能ルーターを選べる
デメリット:初期費用が高い(5,000〜30,000円)・故障時は自費修理
コスト比較シミュレーション
レンタル代月額660円(税込)の場合:3年で23,760円 / 5年で39,600円
Wi-Fiルーター購入(例:バッファロー WSR-3200AX4S 約12,000円)なら3年時点でレンタルより安くなります。
おすすめのWi-Fiルーター2026
- バッファロー WSR-3200AX4S:コスパ最高・Wi-Fi 6対応・約12,000円
- NEC Aterm WX5400HP:安定性が高い・IPv6対応・約15,000円
- ASUS RT-AX82U:ゲーミング向け・高速・約20,000円
プロバイダ別のレンタル料金
- フレッツ光(NTT):ONUレンタル料月額330〜660円
- ドコモ光:Wi-Fiルーターレンタル月額550円〜
- ソフトバンク光:Wi-Fiルーターレンタル月額605円〜
まとめ
2年以上利用するなら自分でルーターを購入する方がコスト的に有利になるケースが多いです。ただしサポートの手厚さを重視するならレンタルが安心です。
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