v6プラスで速度が遅い?原因と改善方法を解説

v6プラスとは

v6プラスとはIPv4 over IPv6接続方式のひとつで、夜間の速度低下(混雑)を大幅に解消する技術です。対応したルーターとプロバイダが必要ですが、利用環境によっては速度改善が期待できます。

v6プラスを使っても遅い原因

v6プラスに対応しているのにWi-Fiが遅い場合、原因として多いのが:Wi-Fiルーターの性能不足(古いルーター・5GHz非対応)、接続台数が多すぎる、ルーターの設置場所が悪い(壁や扉の向こう)、プロバイダのv6プラス設定が未完了があります。

速度改善の手順

まず現在の速度をSpeedtest.netで計測します。ルーターの再起動で一時的に改善する場合はキャッシュ問題です。5GHz帯に接続を変更するだけで速度が大幅改善することもあります。ルーター設定でv6プラスが「有効」になっているか確認してください。

ルーター買い替えのタイミング

Wi-Fiルーターの買い替えを検討すべき場合:購入から5年以上経過している、Wi-Fi 5(802.11ac)以下の機種を使っている、接続台数が10台以上ある。Wi-Fi 6(802.11ax)対応ルーターへの買い替えで劇的な速度改善が期待できます。

プロバイダへの問い合わせ

上記を試しても改善しない場合、プロバイダのサポートに問い合わせましょう。v6プラス設定の確認・再設定、NTTの光コンセント(回線終端装置)の不具合確認をしてもらえます。

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