フレッツ光から乗り換える2つの方法
フレッツ光から他の光回線に乗り換える場合、「転用」と「事業者変更」の2種類があります。
転用とは
NTTのフレッツ光からNTT系の光コラボレーション(ドコモ光・ソフトバンク光・NURO光を除くほとんど)へ変更する手続きです。回線工事が不要で、開通のダウンタイムがほぼありません。
転用の手順
- 現在のプロバイダに転用承諾番号を発行してもらう
- 移行先の光コラボに転用承諾番号を伝えて申し込む
- 切替日になると自動的に切り替わる
事業者変更とは
光コラボ間での乗り換え(例:ドコモ光→ソフトバンク光)が事業者変更です。同様に回線工事不要で、転用承諾番号ではなく「事業者変更承諾番号」を使います。
他社回線への完全乗り換え
auひかり・NURO光など完全に別の回線業者に乗り換える場合は、フレッツ光の解約+新回線の開通工事が必要です。工事の日程が揃うまでに2〜4週間かかる場合があります。
解約時の違約金・工事費残債
フレッツ光の解約時に違約金が発生する場合があります。また、工事費の分割支払いが残っている場合は一括請求になることも。乗り換え先の会社が違約金を補填するキャンペーンを実施していることもあります。
まとめ
フレッツ光からの乗り換えは転用・事業者変更を利用すれば工事不要で簡単にできます。完全乗り換えは工事が必要ですが、乗り換えキャンペーンを活用することでお得に移行できます。
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