光回線で2台目ルーター・ハブの選び方と設定方法【2026年版】

光回線で2台目のルーターを使う理由

光回線のONUに直接接続できる端末数は限られています。複数の機器を有線・無線で接続したい場合や、Wi-Fiの電波範囲を広げたい場合に2台目のルーターやハブが必要になります。

ルーターとハブの違い

ルーターはIPアドレスの管理やインターネットへの接続機能を持ちます。ハブ(スイッチングハブ)は単純に有線LAN端子を増やすための機器で、ルーター機能はありません。追加のWi-Fi電波が不要で有線接続機器だけを増やしたい場合はハブで十分です。

2台目ルーターの接続方法

アクセスポイントモード(推奨)

2台目のルーターをアクセスポイント(AP)モードに切り替えて接続する方法です。IPアドレスの重複(二重NAT)を防ぎ、安定した通信ができます。ほとんどの市販ルーターにはAPモードが搭載されています。

💡 光回線を比較して最安値を見つけよう!

光回線の詳細・申し込みはこちら

ルーターモード(二重NAT)

1台目のルーターの下に2台目をルーターモードで接続する方法です。設定は簡単ですが、速度低下や一部サービスへの接続問題が起きることがあります。

2台目ルーターのおすすめ機種

コスパ重視:TP-Link Archer AX23(Wi-Fi 6対応・5,000円台)、広い家向け:ASUS ZenWiFi XD6(メッシュWi-Fi対応・30,000円前後)が人気です。

まとめ

2台目のルーターはAPモードで接続するのが最もトラブルが少なく安定します。Wi-Fi6対応機種を選ぶと将来的な通信速度アップにも対応できます。

関連記事:WiFiルーターの選び方2026年完全ガイド

光回線の詳細・申し込みはこちら

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です