WiFiルーターの選び方【2026年最新】光回線対応のおすすめ機種と設定方法

WiFiルーターが必要な理由

光回線を契約してもONU(光回線終端装置)だけではスマホやパソコンにWiFi接続できません。WiFiルーターを追加することで、複数の端末を無線で同時接続できるようになります。

WiFiルーター選びのポイント

①WiFi規格:2026年現在、最新はWiFi 7(IEEE 802.11be)。高速な通信が必要なら最低でもWiFi 6対応モデルを選びましょう。

②周波数帯:2.4GHz帯は障害物に強く遠くまで届く。5GHz帯は高速だが障害物に弱い。デュアルバンド対応モデルなら両方使えます。

③同時接続台数:スマホ・PC・タブレット・スマート家電など多くの端末を接続するなら、同時接続台数が多いモデルが安心です。

④メッシュWiFi対応:広い家や2階建て以上の住宅では、複数のルーターで電波を補完するメッシュWiFiシステムが有効です。

2026年おすすめWiFiルーター

TP-Link Archer BE800(WiFi 7対応・高コスパ)、バッファロー WXR-11000XE12(日本製サポート重視)、ASUS RT-BE92U(ゲーマー向け低遅延)などが人気です。

基本的な設定方法

  1. ルーターのWAN端子にLANケーブルでONUと接続
  2. 電源を入れて5分待つ
  3. スマホやPCでSSIDを選択してパスワードを入力
  4. ブラウザからルーター設定画面(192.168.1.1など)にアクセスして初期設定

まとめ

光回線の速度を最大限活かすには、WiFi 6以上対応のルーターを選びましょう。用途・部屋の広さ・接続台数に合わせて最適なモデルを選んでください。

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