Wi-Fiルーターの初期設定の流れ
光回線を開通したらルーターの設定が必要です。多くのルーターはアプリやWEBブラウザから設定できます。
基本的な初期設定手順
- ルーターをONU(光回線終端装置)とLANケーブルで接続
- 電源を入れて起動を待つ(2〜3分)
- スマートフォン・PCをルーターのWi-Fiに接続(初期SSIDは本体シールを確認)
- ブラウザから管理画面(192.168.1.1等)にアクセス
- PPPoEまたはDHCPの接続設定を行う
- Wi-FiのSSIDとパスワードを変更する
Wi-Fi速度を上げるための設定
周波数帯を5GHzにする
2.4GHzは壁を通りやすいが電子レンジ等と干渉する。5GHzは速度が出やすく干渉が少ないため、近距離では5GHzを優先しましょう。
チャンネルを変更する
近隣のWi-Fiと同じチャンネルだと干渉する場合があります。自動設定にするか、使用者の少ないチャンネルに手動変更しましょう。
Wi-Fi 6対応ルーターへの交換
古いルーターはWi-Fi 6(802.11ax)非対応のことが多く、速度の上限が低くなります。対応ルーターへの交換で大幅な速度改善が見込めます。
セキュリティ設定
- WPA3またはWPA2-AES暗号化を設定
- 管理画面のパスワードを初期値から変更
- ファームウェアを最新版に更新
まとめ
Wi-Fiルーターの設定は初期設定のSSID・パスワード変更と5GHz帯の活用が重要です。速度が遅い場合はチャンネル変更やWi-Fi 6対応ルーターへの交換を検討しましょう。
コメントを残す