光回線ルーターの電気代・節電方法【2026年最新】月いくらかかる?

光回線ルーターの電気代はどのくらい?

光回線を利用する際には、ONU(光回線終端装置)やWi-Fiルーターが24時間稼働し続けます。これらの機器の消費電力は意外と見落とされがちですが、年間を通じると無視できないコストになります。

ONU・ルーターの消費電力と月額電気代の計算

一般的な機器の消費電力は以下の通りです(目安)。

  • ONU(光回線終端装置):約5〜10W
  • Wi-Fiルーター(家庭用):約5〜15W
  • ONU+ルーター一体型:約10〜20W

例:ONU 8W+ルーター 10W=18W×24時間×30日=12.96kWh/月
電気代単価を31円/kWhとすると、月約400円(年間約4,800円)になります。

節電方法①:使わない時間帯に電源を切る

睡眠中など長時間インターネットを使わない場合は、ルーターの電源を切ることで電気代を削減できます。ただし、スマートホーム機器や防犯カメラを常時接続している場合は切らないようにしましょう。

節電方法②:スマートプラグで自動ON/OFFを設定

スマートプラグ(Amazon Echo対応・SwitchBot等)を使えば、決まった時間にルーターの電源を自動で切ることができます。例えば深夜0時〜朝6時は電源OFFに設定するだけで、電気代を25%程度削減できます。

節電方法③:省電力モデルのルーターに買い替える

古いルーターは消費電力が高い場合があります。最新のWi-Fi 6(802.11ax)対応ルーターは処理効率が向上し、同等の性能でも消費電力が下がっているモデルが増えています。5〜7年以上使っているルーターは買い替えを検討しましょう。

節電方法④:電気料金プランの見直し

光回線と電力会社をセットで契約する「電力セット割」を活用する方法もあります。東京電力・関西電力等の各電力会社が光回線事業者と提携しており、セットで契約すると電気代や光回線料金が割引になるサービスがあります。

ONU・ルーターは何年で買い替えるべき?

一般的にWi-Fiルーターの寿命は4〜6年とされています。古いルーターは消費電力が高いだけでなく、セキュリティ上のリスクも高まります。Wi-Fi 4(11n)以前の古いルーターを使っている場合は、Wi-Fi 6対応の新しいモデルへの買い替えを検討しましょう。

まとめ

光回線のルーター・ONUの電気代は月400円前後が目安です。スマートプラグでの自動ON/OFFや省電力ルーターへの買い替えで、無駄な電力消費を抑えることができます。小さな節約に見えますが、年間5,000円近くの削減につながる可能性があります。

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