格安SIMのセット割で光回線が安くなる仕組みと比較【2026年最新】

格安SIMのセット割とは?

格安SIM(MVNO)事業者の中には、自社の光回線サービスとモバイル回線をセットで契約することで、月額料金が割引になる「セット割」を提供しているところがあります。大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のセット割に比べると割引額は小さめですが、もともとの月額料金が安い格安SIMと組み合わせることで、トータルコストを大幅に抑えられる可能性があります。

格安SIM系光回線のセット割比較

IIJmio(IIJmioひかり)

  • 光回線+IIJmio SIMのセットで毎月660円割引
  • IIJmioのSIM1枚につき割引が適用される(最大5枚まで)
  • IIJmioひかり月額:5,280円〜(プロバイダ料込み)

mineo(mineoひかり)

  • mineoひかり+mineoのSIMで月220円割引
  • mineoひかり月額:3,520円〜(フレッツ光利用)

OCNモバイルONE(OCN光)

  • OCN光+OCNモバイルONEで月440円割引(2026年時点でサービス継続確認推奨)

BIGLOBE光(BIGLOBEモバイル)

  • BIGLOBE光+BIGLOBEモバイルでセット割220円/月
  • BIGLOBE光は月額4,378円〜(戸建て)

セット割を使う場合のメリット・デメリット

メリット

  • 月々の通信費をまとめて削減できる
  • 支払い窓口が1社にまとまり管理が楽
  • 引越し時も同じプロバイダで手続きしやすい

デメリット

  • どちらか一方を解約すると割引が消える
  • セット割より単体で最安の光回線を選んだ方が安い場合もある
  • 大手キャリアのセット割(1,100円/月〜)と比べると割引額が小さい

格安SIMセット割 vs 大手キャリアセット割 どちらが得?

大手キャリアのセット割は1回線あたり1,100円前後の割引が多く、家族4人なら4,400円の割引になります。一方、格安SIMのセット割は割引額は小さいですが、そもそもの月額料金が大手の1/3〜1/4程度であるため、トータルでは格安SIM系のほうが安くなるケースが多いです。

まとめ

格安SIMのセット割は、割引額単体では大手に劣りますが、もともとの料金が安いため総合的にはお得になる場合が多いです。現在の回線費用を計算し、格安SIM+光回線のセット料金と比較してみましょう。

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